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≪第18回 大安楼×八木澤商店 料理教室≫のレシピ

 

前回に引き続き、北上の料亭・大安楼さん×八木澤商店のお料理教室のレシピを掲載いたします!

先月11月26日に行われた時のもので、”小松菜とエビの炒め物に、きのこの時雨煮かけ”、”鰤の生ハム風と下記の味醂漬け添え”、”鰤かけごはん”の三品を作りました♪

今回も八木澤商店のお醤油や白だしを使っていただきました。

 

ぜひ試してみてください(^^)!

 

◎小松菜とエビの炒め物に、きのこの時雨煮かけ(2人分)

 

○きのこの時雨煮(こちら一品でも美味しく召し上がれますよ!!)

<材料>

なめこ100g、えのき茸200g、しめじ200g

A(醤油大さじ3、酒大さじ3、味醂大さじ1、水大さじ1、生姜の絞り汁1かけら分)

 

<作り方>

1、なめこはサッと水で洗って、ほぐします。

えのき茸は根元を切り落とし、3等分に切ってからほぐします。

しめじは石突を除き、半分の長さに切ってからほぐします。

2、鍋にAと1のきのこを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして、鍋底が焦げないように時々混ぜながら、きのこがしんなりとするまで5分間煮ます。

容器にあけて冷まし、冷蔵庫に保存します。

 

○小松菜とエビの炒め物

<材料>

海老(殻つき・無頭)6尾、小松菜1/2袋

サラダ油大さじ1、塩少々、胡椒少々、水大さじ2、ごま油大さじ1、酒大さじ2、白だし小さじ1/2

 

<作り方>

1、海老は殻を剥いて背ワタを取り除き、塩を少々入れた水でよく洗いキッチンペーパーで水気をふき取ります。

小松菜は根元を切り落として3~4㎝幅に切ります。

2、フライパンにサラダ油を中火で熱し、小松菜を炒めます。塩、胡椒を少々振り、水を加えてサッと炒めて取り出します。

3、2のフライパンにごま油を中火で熱しエビを炒めます。色が変わったら、”きのこの時雨煮”を加えて、小松菜を戻し入れます。酒を入れ、全体を炒め合わせ、仕上がりに白だしで味をなじませて仕上がりとします。

 

◎鰤の生ハム風と下記の味醂漬け添え

<材料>

鰤(刺身用)100g、柿1/2個

味醂1/2カップ、醤油大さじ4、ゆずの皮(千切り)1/4個

<作り方>

1、柿は皮を剥いて6等分のくし形に切り、ジッパー付きの冷蔵専用保存袋にみりんと一緒に入れます。空気を抜いてしっかり(でないと酸化してしまいます!)袋を閉じ、冷蔵庫で24時間置きます。

こうすることで、味醂が漬け地になり、アルコールの香りやうまみを柿に加えます。

2、鰤は皮を引いて紙タオルで包み、別のジッパー付きの保存袋に入れます。

全体になじませるように醤油を注ぎ、空気を剥いて袋を閉じ冷蔵庫に12時間置きます。

3、鰤を取り出して薄く切り、汁気を切った柿に載せます。さらに森、ゆずの皮を添えて仕上がりです。

 

 

◎鰤かけご飯

<材料>

鰤の切身 400g、大根(皮付き)400g

A(酒大さじ5、みりん大さじ5、醤油大さじ5、砂糖大さじ11/2)

サラダ油 適宜、粉山椒小さじ11/2、浅葱(小口切り)適宜

 

<作り方>

1、鰤は皮と小骨を出来るだけ覗いて、小さめのそぎ切りにします。

大根は皮を剥き、2cm角のサイコロ状に切ります。

2、フライパンにサラダ油少量を入れて1の大根を油が回る程度に炒めます。

Aを合わせ煮立ったら、鰤を入れて、汁気がなくなるまで煮ます。

余分な脂は取り除きます。

3、仕上げに粉山椒を振り入れて混ぜ、火を止めます。

4、器に温かいご飯を盛り、4を載せて浅葱を盛り、仕上がりです。

 

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