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あの時、そしてこれから 東日本大震災からこれまでのこと

平成23年5月2日

八木澤商店大東営業所開所式

バタバタと引越しを済ませ、失ったデータの回復を図ったり、

売上げを確認したり・・・・

その一方で開所式の準備。

そして開所式でテープカットをして・・・

商品を積んで出発です。

平成23年4月26日

初めての商品入荷

4月7日に大きな余震があり、お借りする予定だった建物が損壊。
急遽、別の建物を一関市大東町に借り、大掃除、机やロッカーの置き場所を決める。

一関商工会議所大東支所様のお力添えで5月2日(月)に開所式をしよう、ということになって。
打ち合わせは中が散らかっているので外で。

その後、震災後初めて委託製造先からしょうゆが入荷。

平成23年4月6日

岩手県中小企業家同友会
新入社員合同入社式


いつもなら盛岡で行われるのですが、震災により沿岸地域は日をかえて陸前高田ドライビングスクールで行いました。
震災直後とあって、取材カメラに囲まれて緊張し通しの新入社員たちでした。

平成23年4月5日

ガレキの下や土の中から掘り出したしょうゆ。
きれいに洗い流しているところ。

平成23年4月1日

「八木澤商店ガンバるそぉっ!」と言うと必ず泣く前列中央・河野和義。
みなさんのやさしさが骨の髄までしみてしみて…。

平成23年3月31日

陸前高田ドライビングスクールにて。

全国から届く救援物資。
皆様ありがとうございます。

ドライビングスクールの方々と、陸前高田市を中心にお届けする日々が約1か月続きました。

平成23年3月12日

午前6時36分

一夜明けた、陸前高田市気仙町(今泉)。

この日の太陽は瑠璃色。
心底、美しいと思った。

午前6時49分

ただ、歩き続ける。
ここで生活していた証にたどりつくために。

平成23年3月11日(金)午後2時46分。地震発生。震源地宮城県沖、M9.0。

午後3時6分

まさか、本当に町をのみこむ程の津波がくるとは思わず、作業服のまま、近所の人達と会社裏手高台の諏訪神社へ避難する。

気仙川の水が全てひく。
大潮ではないのに。
津波が来る気配。

午後3時23分

気仙川、波が逆流してくる。
津波第一波。

午後3時24分

すぐに警報は解除され帰れると思っていた社員、口数が少なくなる。

午後3時26分

2つの防潮堤を越え、陸前高田市街に津波がくる様子。
手前の水は、堤防を越えそうな気仙川。

午後3時12分

気仙川。
八木澤商店近くの姉歯橋が波をかぶる。
手前肌色の建物に青文字の「ヤマセン醤(油)」が見えるが、それは八木澤商店原料処理工場。

午後3時28分

波しぶきをあげ、陸前高田市街に入ってきた津波。

気仙川堤防が決壊し、陸前高田市街平地全体があっという間に津波にのまれていく様子。

午後3時29分

「黒い波と黄色い煙」
津波を目の当たりにした人達が口々に言っていた。
まさに、これ。

午後3時30分

まわりの建物がすべて水没し、市街でいちばん高さのあるホテルだけが津波から顔を出している。

午後4時3分

津波が一旦おさまった後の八木澤商店付近。
この時、みんなは何を思ったか。

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