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八木澤商店ブログ

雑誌 ESSE 3月号に掲載いただきました。

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2017年2月 8日

日ごろよりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ご縁があり、今回2月7日発売の雑誌 ESSEの3月号に弊社の商品が掲載されました。

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雑 誌

ESSE について

 

今回ご紹介いただきました商品は、 

【薬膳鍋スープセット】 http://yagisawa-s.jp/SHOP/0606030.html

【みそパンデロウ】 http://yagisawa-s.jp/SHOP/0701120.html

【まで~にスープ】 http://yagisawa-s.jp/SHOP/91575/list.html (他にもスープの種類が多々ありますのでカテゴリーのURLです。)

なお、いずれも冷凍便でお送りいたします。

機会がありましたら、よろしくお願い申し上げます。

 

㈱八木澤商店

年始年末のお知らせ

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2016年12月21日

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、弊社各店舗は下記の日程で年末年始をお休みさせていただきます。

 

【休業期間】 2016年12月31日(土) から 2017年1月4日(水)まで

なお、2017年1月5日(木)より平常に営業いたします。

 

【通信販売等の受発注の受付について】

2016年12月28日(水)午後5時 までにご注文いただいた分は年内に発送いたします。

なお、それ以降のご注文につきましては翌営業日の2017年1月5日(木)以降の発送となります。

※お問い合わせ等も翌営業日(1月5日)以降に順次対応させていただきます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

本年も大変お世話になりました。おかげさまでまた年を越すことができます。

誠にありがとうございます。

来年も変わらぬお気付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

㈱八木澤商店

【重要】壱番蔵・味噌職人の価格改定のお知らせ

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2016年1月16日

いつも弊社の商品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。

 

さて、弊社では徹底したコストの削減に努めてまいりましたが、味噌職人・壱番蔵の原料等の価格高騰により従来の価格を維持することが、残念ながら困難となってまいりました。

つきましては、誠に不本意ながら平成28年1月より価格の改定をさせていただくことになりました。

詳細については下記の通りでございます。

 

商品名        旧価格(税抜) → 新価格(税抜)

味噌職人(赤)      500円      550円

味噌職人(白)      500円      550円

壱番蔵           900円       950円

 

何卒ご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

㈱八木澤商店

年末年始のお知らせ

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2015年12月24日

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、弊社各店舗は下記の日程で年末年始をお休みさせていただきます。

 

【休業期間】2015年12月31日(木)から2016年1月4日(月)まで

なお、2016年1月5日(火)より平常に営業いたします。

 

【通信販売等の受発注の受付について】

2015年12月28日(月)午後5時までにご注文いただいた分は年内に発送いたします。

なお、それ以降のご注文につきましては翌営業日の2016年1月5日(火)以降の発送となります。

※お問い合わせ等も翌営業日(1月5日)以降に順次対応させていただきます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

本年も大変お世話になりました。おかげさまで「奇跡の醤」が2015年度のグッドデザイン賞を受賞することもできました。誠にありがとうございます。

来年も変わらぬお気付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

㈱八木澤商店

【10/24(土)】臨時休業のお知らせ

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2015年10月13日

日ごろよりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

10/24(土)は社員研修のため、誠に勝手ながら本店、一本松店はお休みさせていただきます。

なお、予定通り本店は24日(土)、25日(日)の2日間お休みをいただきます。

一本松店は25日(日)は通常に営業いたします。

(※台風、暴風等の悪天候の場合はやむ終えずお店を閉める場合がございます。その際は八木澤商店のフェイスブックで随時ご連絡しております。)

 

本店の営業日につきましては下記の通販サイトの休業日と同様になっております。

http://yagisawa-s.jp/

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

㈱八木澤商店

【奇跡の醤】2015年度グッドデザイン賞を受賞しました!

お知らせ 】 | 【 八木澤商店ブログ 】 | 2015年9月30日

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度弊社の商品「奇跡の醤」150mlと500mlが2015年度のグッドデザイン賞を受賞いたしました。

 

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下記のサイトで受賞の内容をご覧いただけます。

http://www.g-mark.org/award/describe/43066

 

■グッドデザイン賞とは・・・

生活や産業ひいては社会全体の発展を目的に公益財団法人 日本デザイン振興会が主催で毎年デザインが優れた物事に贈られる賞です。

その受賞対象となるものは、家電・車などの工業製品から、住宅のインテリアが有名ですが、実は他にもさまざまなサービス、地域づくりのコミュニケーションなど多岐にわたっています。もちろん、食品もその中に含まれています。

 

■気になる「奇跡の醤」の評価は・・・

日本特有のもろみを絶やさないように気づかせてくれる強い文脈がある。もろみが生きていたという事実がストーリーになり、そのこと自体が復興につながっている。

 

受賞できたのもみなさまのお力添えがあり、ここまでくることができました。

誠にありがとうございます。

今後とも、食卓に笑顔をお届けできますよう、より一層商品づくりに励んでまいります。

 

㈱八木澤商店

≪第25回 大安楼×八木澤商店 料理教室≫のレシピ

八木澤商店ブログ 】 | 2015年8月27日
お待たせいたしました。
 
岩手県北上市の料亭・大安楼さん×八木澤商店のお料理教室のレシピを掲載いたします。
今回は25回目の料理教室でございます。
 
 
【お品書き】
・胡麻豆腐
・厚揚げと豚肉炒め
・秋刀魚のソテーポン酢風味
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先日、今年初の秋刀魚が水揚げされたそうです。
ぜひ皆様にも、旬の秋刀魚を使って作って頂きたい絶品メニューです。
ご家庭でも簡単にできるようにアレンジされてますので、ぜひお試しくださいませ。
 
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◎胡麻豆腐
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<材料>※21cm×21cmの流し缶
練り胡麻180g、吉野葛120g、水1,080ml
※上記の分量は1:1:6で吉野葛を使って作る「豆腐」の黄金比です。
つゆ
だし5:味醂1:薄口1を鍋に合わせて火にかけ、冷まします。
※わさび
 
<作り方>
①ボウルに練り胡麻をいれます。別のボウルの吉野葛と水を合わせて、練り胡麻のボウルに泡立て器を使って少しずつ加え混ぜ合わせます。滑らかになりましたら鍋に裏ごしを使い漉します。
②鍋に砂糖 大匙3、薄口 大匙2を加えて中火にかけ、吉野葛が沈殿しない様に木べらでかきまぜます。鍋肌がふつふつとなり糊状になって来ましたら弱火にし、手早く混ぜ、約15分間練り上げます。
※手早く丁寧に練ることでコシの強い、美味しい胡麻豆腐に仕上がります。
③練り上げたときの目安の一つは木べらを上げたときにモッタリと付いていることが肝心です。
④ねらした流し缶に流し入れて丁寧に四隅にのばし、流し缶を上から落として気泡を抜きます。表面に出た気泡は箸などで抜きます。
⑤水で濡らしたラップをかぶせて、氷水にあてて冷まします。
⑥④が冷め、固まりましたら流し缶の肌から水を入れてからはずすとキレイに抜くことが出来ます。適当な大きさに切り、つゆとわさびを添えて出来上がりです。
 
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◎厚揚げと豚肉いため
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<材料4人分>
厚揚げ(絹ごし)2枚、豚バラ肉スライス150g、浅葱5本、削り節5g分
A{濃口醬油 大匙2、味醂 大匙1}
●サラダ油
 
<作り方>
①豚肉は2〜3cm幅に切ります。浅葱は小口切りにします。
②フライパンにサラダ油大匙1を熱し、強火で豚肉を炒めます。脂がでてきたら、一旦火を止めて厚揚げを一口大にちぎって加えます。
再び火をかけて強火でざっといためます。
③Aを加えて炒め合わせます。仕上がりに削り節と浅葱を加えてさっと絡めて器に盛り仕上がりとします。
 
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◎秋刀魚のソテーポン酢風味
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<材料2人分>
秋刀魚2尾、茗荷(小口から千切り)2個、レッドアーリー(繊維に合わせて薄くスライス)1/2個、大場(千切り)2枚、浅葱(小口から刻む)3本、レモン(櫛形に切る)1/4個
ポン酢醤油(市販:八木澤商店製)60ml
●塩、白胡椒、小麦粉、バター
 
<作り方>
①秋刀魚は包丁で軽く表面のウロコをとります。胸びれごと頭を切り落とし、3等分に切ります。切り口から内蔵を取り出し、水でさっと洗い水気を拭きます。
②①の両面に1.5cm感覚でやや深めに切り目を切り目を淹れます。塩、白胡椒を各少々を降り、小麦粉を軽くまぶします。
③フライパンにバター40gを淹れて弱めの中火でとかし、軽く色づいてきたら秋刀魚をいれます、3分間を目安に焼いたら裏返し、弱火にし、4分間焼いてしっかりと火を通します。
④秋刀魚をペーパータオルに取り出し、フライパンをふき取らずにポン酢醤油を加えて中火で半量になるまで煮詰めます。
⑤器に秋刀魚、水菜を盛って4をかけレモンを添えて仕上がりです、召し上がる際にしぼりかけます。
 
 
以上が第25回 和(なごみ)の会 料理教室でした。
次回は11月下旬頃を予定しております。次回もぜひお楽しみにお待ちくださいませ!
 

≪第24回 大安楼×八木澤商店 料理教室≫のレシピ

八木澤商店ブログ 】 | 2015年6月 6日

お待たせいたしました。

 

岩手県北上市の料亭・大安楼さん×八木澤商店のお料理教室のレシピを掲載いたします。

今回で料理教室は24回目でございます。

 

 

【お品書き】

・トマトの雫 (透明なトマトの冷製スープ)

・いり豆腐

・揚げ豚のかわりあん

 

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八木澤商店のしょうゆを使っていただきました。

夏にぴったりで、暑い日が続く毎日だからこそ、みなさまに食べていただきたいメニューです。

味がさっぱりしていて食べすく、ぜひお試しくださいませ。箸が進んで、止まりません!

 

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◎トマトの雫 (透明なトマトの冷製スープ)

 

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<材料>

トマト(完熟) 500g

水 100cc、砂糖 適宜、塩 少々

※砂糖は、トマトの状態で加減してください。

 

<作り方>

①    トマトは縦半分に切りヘタを取って水、砂糖、塩とともにミキサーに入れて3分間攪拌します。

②    深めの容器に①を入れ30分程置きます。果肉と水分が分離し、表面に穴ができてくるのが目安です。

③    ボウルにザルをのせて、大きめなサラシ、キッチンペーパーの順に重ねて②を静かにお玉ですくいながら濾します。

④    水分がぽたぽた落ちなくなってきたら、サラシの余った部分で蓋をするように覆います。その上に約1キロ分の皿を重石の代わりにのせて濾します。加圧しながら、冷蔵庫で一晩かけて濾します。

⑤    ④を冷蔵庫で冷やしたものをシャンパングラスなどに注ぎ仕上がりです。

※味をみて酸味がたりなければ、赤ワインビネガーなどを加えて調整しても良いです。

この調理方法のポイント

レシピに記載されているように時間が大切です。必ず記載されている時間と同じように進んでいただければ美味しく作れます。

 

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◎いり豆腐

 

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<材料4人分>

木綿豆腐 1丁(400g) ・・・1丁が400gでない場合もあります。豆腐の分量に合わせて調整してください。

{干し海老 20g、ぬるま湯 150ml

生椎茸 2枚、オクラ 3本、玉子(M) 2個、あさつき 3本、白煎りゴマ 大さじ1

A{干し海老の戻し汁 100ml、みりん 大さじ2、うすくちしょうゆ 小さじ2

※塩、ごま油

 

<作り方>

①    木綿豆腐は8つくらいに手でちぎり、熱湯で3~4分間茹でてザルに切るか、耐熱皿にクッキングペーパーを敷き電子レンジ(500W)で4分間ラップをかけないで加熱して同様にザルんい切ります。

②    干し海老は、ぬるま湯に30分間浸して戻し、粗みじんに切ります。その際に戻し汁は取っておきます。

③    椎茸は軸を切って薄切りにします。オクラは堅い軸を掃除してから塩で産毛をこすり、塩茹でして冷水にとって水気を拭き、斜めに4等分に切ります。あさつきは小口から刻みます。

④    フライパンにごま油大さじ2を熱し、②の干し海老を入れて弱めの中火で炒めます。椎茸を加えてしんなりするまで炒めたら、①の豆腐を加えて更に炒めます。

⑤    Aを加えて3~4分間いり煮にし、煮汁が少なくなったら火を止めて溶いた玉子を加えてざっくり混ぜ合わせて白煎りごま、オクラとあさつきを加え、器に盛り仕上がりです。

 

 

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◎揚げ豚のかわりあん

 

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<材料4人分>

もずく(味付き) 200g、豚肩ロース(薄切り/焼肉用) 300g

にがうり 1/2本、茗荷2個

A{出汁 100ml、こいくちしょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1、酢 小さじ2

※塩、片栗粉、揚げ油

 

<作り方>

①    にがうりは縦半分に切り、種とワタを除いて小口の薄切りにします。塩一つまみを入れた熱湯で30秒間茹でて、すぐに冷水んにとり一気に冷まし、水気を拭きます。茗荷は縦半分に切り繊維に沿って縦に千切りして水に晒してパリッとしたらザルに切ります。

②    豚肩ロースは食べ良い大きさにきり、バットに広げて両面んい片栗粉を適量まぶして余計な粉は手で軽く叩いて落とします。フライパンに揚げ油を2cmの深さになるくらい入れて170℃に熱し豚肉を入れます。気泡が細かくなり、豚肉に揚げ色が付き、カリッとしてくるまで両面を揚げます。

③    ボウルに味付きもずく(酢漬けの汁ごと)とAを入れて混ぜ、②を入れて絡ませます。器に盛り、①を乗せて仕上がりとします。

 

 

以上が第24回 和(なごみ)の会 料理教室でした。

次回は8月下旬頃を予定しております。次回もぜひお楽しみにお待ちくださいませ!

 

≪第23回 大安楼×八木澤商店 料理教室≫のレシピ

八木澤商店ブログ 】 | 2015年3月 3日

お待たせいたしました。

 

岩手県北上市の料亭・大安楼さん×八木澤商店のお料理教室のレシピを掲載いたします。

今年初めての料理教室は23回目でございます。

 

 

【お品書き】

・簡単ばらずし

・筑前煮

・ふきのとうの白和え

 

八木澤商店のしょうゆを使っていただきました。

春らしいメニューですね。

 

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◎簡単ばらずし

 

 

<材料>作りやすい分量

米2合 (360ml)、干し椎茸(スライスタイプ)6g、干瓢 80cm、昆布 (真昆布) 5cm四方 1枚

 

●合わせ酢 {米酢 大さじ2、砂糖 大さじ2、塩 小さじ1)

A{ちりめんじゃこ 10g、米酢 小さじ2)

白煎り胡麻 大さじ1、玉子(M)3個、スナップエンドウ 適宜(季節でグリーンピースなど)、

生姜甘酢漬け 30g

木の芽 適宜、いくら醤油漬け(市販可)

※酒、塩、サラダ油

 

<作り方>

①干し椎茸は、手で細かく砕きます。干瓢はサッと水洗いして太い部分ははさみで縦に切り込みを入れ、7~8mm幅にしてからハサミで3mmの長さに切ります。

※乾物を水で戻して下茹でする手間を省き、そのまま炊き込みます。

②米は洗ってザルに上げ、水気を切ります。炊飯器の内釜に入れて①と酒 大さじ1、昆布を加えて炊きます。この時の水加減は通常の水加減で炊きます。

③炊き上がったら、昆布を除いて飯台等に移します。合わせ酢の材料を混ぜて回しかけ、満遍なく混ぜます。

④Aを合わせて③に加え、煎り胡麻も加えます。

満遍なく混ぜ、堅く絞った濡れ布巾をかけて落ち着かせます。

⑤ボウルに全卵3個を割り入れ、良く溶いてザルに漉し、塩少々を加えます。

フライパンを熱してサラダ油を薄く引き、卵液を適量流し入れ、薄焼き卵を焼きます。

残りも同様に焼きます。

⑥粗熱が取れたら、1.5㎝司法の色紙形に切ります。

※ばらずしの錦糸卵がポピュラーですが今回は、切る回数を減らして見た目を変えております。

⑦スナップエンドウは塩適量を入れた熱湯でサッと茹でて冷水に取り、水気を切ります。

⑧器にすし飯を盛り、色紙卵を広げ、スナップエンドウ、生姜の甘酢漬け、いくらの醤油漬け、木の芽を散らして仕上がりです。

 

 

◎筑前煮

 

<材料>4人分

里芋(Mさいず) 4~5個、筍(小)1本、人参 1本、こんにゃく 1枚、牛蒡 1/2本、蓮根 10cm位、鶏モモ肉 100g、絹サヤ 適宜

●煮汁 {だし 200cc、酒 200cc、濃口醤油 50cc、味醂 50cc、砂糖 大さじ2、サラダ油 小さじ1)

 

<作り方>

① 牛蒡は洗う。蓮根、人参、里芋は、皮を剥き一口大の大きさに乱切りして水に晒す。鶏肉、こんにゃくも野菜の大きさに合わせて切ります。

②  湯を沸かし、①の材料を一緒にザルに入れて、熱湯に1分間程度入れて霜降りをします。

③   鍋に油をひき、水気をきった材料をかたい順に入れて炒めます。

④     全体に油が回ったら、煮汁を材料が隠れるくらいに加え、中火で煮ます。

素材に火が通り、色好く仕上げたら、器に盛り塩茹でした絹サヤを添えて仕上がりとします。

 

 

◎ふきのとうの白和え

 

<材料>4人分

ふきのとう 50g、木綿豆腐 1丁、海老 3尾、蓮根(皮付き)30g

調味料{あたり胡麻 15g、グラニュー糖 大さじ2 1/2(32g)、塩 小さじ1/4、出汁 30ml、薄口醤油 小さじ1

 

<作り方>

①  鍋に湯を沸かし、ふきのとうを入れて菜箸などでふきのとうを転がしながら茹でます。

水に落として流水でアクを流しながら3時間以上置きます。ザルに上げてしっかりと水気を絞り、茎の堅いところを外しながらザク切りします。

②  海老を蓮根は茹でて5mm角に切ります。

③  豆腐は鍋に湯を沸かし手で大きくちぎりながら入れて茹で、ザルに上げ、更にサラシで包んでから巻き簾で巻いて重石をかけて水気を切ります。

④  ③をすり鉢かフードプロセッサーに入れ、調味料を加えて滑らかにします。ふきのとう、海老、蓮根を加えて和えし仕上がりです。

 

 

以上が大安楼さんとの料理教室 第23回 ~和の会~ でした。

ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございます。

≪第22回 大安楼×八木澤商店 料理教室≫のレシピ

八木澤商店ブログ 】 | 2014年11月29日
 
お待たせいたしました。
 
岩手県北上市の料亭・大安楼さん×八木澤商店のお料理教室のレシピを掲載いたします。
今回は22回目の料理教室でございます。
 
 
【お品書き】
・鶏肉と蓮根の煮物
・牛肉と大根のスープ
・おろしとろろ
  
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八木澤商店の醤油・濃口しょうゆとうす塩しょうゆの2種類を使っていただきました。
 
 
 
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◎鶏肉と蓮根の煮物
 
 
<材料> 4人分
鶏もも肉 300g(約1枚分)、蓮根 200g
 
●合わせ地 {出汁 200ml、酒 100ml、醤油 大さじ2(30ml)、味醂 大さじ2 2/3(40ml)
砂糖 大さじ1、うす塩しょうゆ 大さじ1(仕上げ用)
 
※白胡麻、粉山椒 各適宜、絹サヤ 適宜
※胡麻油
 
 
<作り方>
①鶏肉は食べやすい大きさに切ります。
 
②蓮根は皮を剥いて縦4ツ割りにし、乱切りにして水に晒します。
 
③鍋に多めの胡麻油を引いて中火で熱し、鶏肉を入れて炒めます。
表面の色が変わったら、水気を切った蓮根を加えて炒めます。
 
④全体に油が回ったら合わせ地を加え、蒸し蓋をして中火のままで煮ます。
※残り煮汁が1/4程度の所でうす塩しょうゆを入れると味に深みがでます。
ころがしながら煮詰めてください。
※蓮根は形がくずれずに蒸発するまで待つだけで良いです。
 
⑤器に盛り、お好みで白胡麻、粉山椒を振り仕上がりとします。
 
 
 
 
 
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◎牛肉と大根のスープ
  
<材料> 作りやすい分量
大根 400g、牛肉細切れ 200g、昆布 10cm角×1枚、ニンニク 2片、酒 100ml、
わけぎの小口切り 3本分、長ネギの青い部分 1本分、長ネギの小口切り 10cm分、
一味唐辛子 適量、塩、あら挽き黒胡椒 各適量
 
<作り方>
①鍋に水5カップ(1L)、昆布を入れて30分間ほど置きます。
大根は皮を剥いて一口大の大きさに乱切りにします。
ニンニクは包丁で潰します。(ラップで包んで上からたたき潰すと◎です。)
牛肉は、2cm×3cm位の大きさに切ります。
 
② ①の鍋を火にかけ、大根を入れて煮立てます。酒、ニンニク、牛肉、長ネギの青い部分、
塩 小さじ1/2を入れてアクを取りながら蓋を少しずらしてのせ、15分間程度煮ます。
昆布、長ネギの青い部分、にんにくを取り出し、濃口 小さじ2、薄口 小さじ1、味醂 小さじ1
で味を調えて小口切りの長ネギを加えて一煮立ちさせます。
器に盛ってわけぎ、黒胡椒、一味唐辛子を振り仕上がりとします。
 
 
 
 
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◎おろしとろろ
 
<材料>4人分
大根 10cm(正味200g)、長芋 200g、削り節(小袋)5g分、刻み海苔 少々
※こいくちしょうゆ、山葵、いくらの醤油漬け 各適量
 
<作り方>
①大根は皮を剥いてからすりおろし、ザルに上げて水気を切ります。
 
②長芋は皮を剥いてポリ袋に入れ、麺棒でトロトロになるまで叩きます。①の大根、
削り節を加え、手で揉んで混ぜます。
※長芋のつぶし方…何等分かに切った長芋に対して「繊維を縦方向」にたたくと割れやすいです。
※ポリ袋に入れてたたくと手がネバネバせずにできます。
 
③ ②の器に盛り、いくらの醤油漬け、刻み海苔をのせて醤油を適量かけ、山葵を
添えて仕上がりとします。
※山葵の代わりに「柚子こしょう」を添えても◎です。
 
 
 
 
以上が大安楼さんとの料理教室 第22回 ~和の会~ でした。
ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございます。
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