日本古来からある調味料 邸内へのご案内 八木澤商店九代目 八代目、物思いにふける 受け継がれる心

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受け継がれる心

八木澤商店のスタッフ紹介

取締役・商品開発・総務

 

総務部長 サトーさん

 昭和35年入社。勤続48年以上。
 入社当時は住み込みで、宮城県北のご用ききを担当し、現在は八木澤商店の大番頭。 故前会長の奥様を「ねぇさん」と呼び、八木澤商店(河野家)とは親類以上の付き合いが。
  「パソコンができない・・・」と数年前に嘆いていたのに今は売上管理をパソコンでスイスイ。かつては自根きゅうりを栽培し、八木澤商店の漬物原料の調達にも一役買ってでる大番頭さんなのである。

 

やすこ部長
醤油製造部長・品質管理責任者。
昭和38年八木澤商店に入社。

 醤油は品評会へ出品し、毎年賞をいただくほどの品質の良さ。
 彼女は高校卒業と同時に八木澤商店へ入社し、そのときに華道も本格的に習い始めたとか。高校時代は合唱部、現在は華道の先生(特別会員)もおこなう凄腕(?)女性。
 会社の雰囲気は「長」の雰囲気というが、醤油部の雰囲気や出来上がってくる醤油は、彼女の凛とした姿そのもの。馨しく、そして繊細で艶やか。音楽や花を愛でる姿が製品に現れています。

 

商品開発室長 チアキちゃん

 醤油製造課長キクチくんが大学へ赴いて企業紹介をしたところ、八木澤商店を気に入ってくれて「就職したい!」と手をあげる。
 現在は、商品開発の勉強中。これからの八木澤商店、美味しい商品は彼女から生まれますよ。

 

総務課長 ミサコ姉さん

 彼女が「右を向け!」と言ったら社員全員、社長だって「ハイ!」と二つ返事で右を向くくらい信頼のある人。
 お客様からの注文、商品発送手配、売上・請求管理等、すべての数字が集中する八木澤商店の中枢でテキパキと仕事をこなす。加えて、現在大番頭さんの仕事を引き継ぎ中。
  「今、忙しいよね・・・。この仕事たのんだらムリだよね・・・?(←とある社員)」
  「忙しいのわかってるならたのむんじゃないっっ(怒)!(←M子姉さん)」と言いながら最後まで手伝ってくれる頼もしいお姉様なのである。

 

りさちゃん

 平成23年4月1日入社。3月11日の東日本大震災で八木澤商店は全壊、流失したものの、入社前から物資配給ボランティア活動に参加。
 「なんにもなくなったけど、八木澤商店に入社してくれますか?」の問いに笑顔で「はい。」と。
「働いで家族に恩返しがしたい」というしっかりものの彼女。たのもしい存在です。

 

アキちゃん

 平成23年4月1日入社。3月11日の東日本大震災で八木澤商店は全壊、流失したものの、入社前から物資配給ボランティア活動に参加。
 「なんにもなくなったけど、八木澤商店に入社してくれますか?」の問いに笑顔で「はい。」と。
 レゲエとリサイクルショップが大好きな女の子である。

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