日本古来からある調味料 邸内へのご案内 八木澤商店九代目 八代目、物思いにふける 受け継がれる心

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和楽 [わらく] 2010年 NO.109 10月号 世界一おいしい国、日本 part2 守りたい日本の宝食10

 海に囲まれ標高差があり、四季のはっきりした気候がもたらす食材もまた、世界が注目する“日本の食”。
 それらを熟知する食の四賢人たちが、日本の“食文化”と大切に守っていきたい“味”について語ります。

 八木澤商店では「工夫を重ねたいにしえの味」で生揚醤油が紹介されています。
 『美と知と心のハイライフマガジン』というだけに(?)、他の記事もとても充実。
 食だけではない、日本の文化の素晴らしさをあらためて認識します。

一期一会 向笠千恵子 フードマインドをたずねて

 食の出会いは人との出会い。
 忘備録にぴったりの俳句とともに綴る食を大切にする人々の心と志がぎゅっと詰まった一冊。

 第六章 東北で、『陸前高田・醤油蔵元の「家産家消」まかない昼めし』で八木澤商店のことを書いていただきました。
 この時の取材からです。向笠さんがまかない担当の洋子さんを「ようこちゃん」と呼ぶようになったのは。食べたお昼ご飯がよほど気に入ったのでしょう・・・。

相田みつをの心 野崎洋光の味 丁寧に生きていることが実感できる本

 本を開くと、右側には相田みつをの言葉が、左側には野崎洋光の料理写真と言葉が。最後に掲載写真の作り方が載っていて、料理をすることで、「丁寧に生きている」ことが実感できる本。

 それは料理人野崎洋光さんのはじめに書かれている言葉にもあらわれています。

  日々のことに追われていると、良いことばかりに目が行き、それ以外は、見えなくなり、感じることができず、知らず知らずに心がすさんでくるときがあります。そんな折、ちょっとひと息ついたとき、相田みつをさんの詩と対峙すると、自分はこの宇宙に生かされている幸福を感じます。心の奥深く揺さぶられる気持ち、心の詩の職人の言葉に僭越ながら味をつけました。
 食は、生きるすべての道につながります。
 皆さまの生活に深く、相田さんの心が入って、豊かな味となりますことを願ってここにお届けします。

「分とく山」 野崎洋光

表紙の器に盛られた茶色いみそのようなもの・・・
八木澤商店の「もろみ」です。

MONTHLY m(マンスリーエム)2008年10月号 魚をもっと美味しくするコツ!

 野崎さんオススメはこれ!ということで、「分とく山」総料理長野崎洋光さんに、生揚醤油をご紹介いただきました。
 表紙や内容はいかにも男性ファッション雑誌で手にとることは(あまり)ないのですが、「魚をもっと美味しくするコツ!」というお題目で、魚に関する17の疑問に野崎さんも回答していらっしゃる、「ふむふむ・・・」な内容。
 普段何気なく食べている魚のことを今よりちょっと知って口に運ぶ・・・。
 オシャレじゃないですか。

奇跡の海 三陸〜めぐる命と浜物語〜 三陸の風土から見つめる「食と命」の物語

 八木澤商店が敬愛してやまない「分とく山」総料理長 野ア 洋光氏と北里大学副学長 陽 捷行氏の現地対談。
 八木澤商店にも突然訪れ、野アさんはもろみを攪拌する「櫂入れ」を体験。
 「脳」の話、「神々」の話、「人」の話・・・。
  「日本人の味覚」のこだわり続ける料理人と、「地形そのものが一つの生命体のようなもの」と考える、土壌と環境の化学者。異なる分野の二人のスペシャリストが語る、「食と命」の物語。三陸の旅を楽しんでいただき、その過程でこぼれたステキな言葉をまとめたもの。ホントにステキな内容です。

はなあふVol.2 2007年12月25日発行 旬をたのしむ食のライブマガジン

 「食の学校」塩川恭子さんがすすめるお取り寄せ帖ページで掲載いただきました。
  「おいしく、安心なものを食べることで元気になる」ことを、きれいな写真と丁寧な文章でやさしく導いてくれるところがイイ。
  お取り寄せ帖コーナーだけじゃなく、今回の特集記事による食べものを口にしたら、きれいになった自分がそこにいる・・・と、想像させる一冊。

クロワッサン2007年12月25日発行 カラダにいい、元気になるごはん。

お取り寄せのコーナーで生揚醤油と丸大豆うす塩しょうゆを掲載いただきました。
  なによりもうれしいのは、大好きな辰巳芳子さんが巻頭特集記事に登場なさっていること。
  「いまの日本の食で、いのちを養えますか。」と、栄養をこえた、生命の根源にかかわる、どっしりと重く、しかしやさしい言葉がレシピとともにちりばめられている一冊。
  この言葉は、商品を売るだけではない、「命の環を未来につないでいく」ことを理念としている八木澤商店の永遠のテーマでもあります。

dancyu plus  創刊200号! 記念別冊 プレジデント社 元気の源! 日本の「発酵」食 2007年7月1日発行

発酵調味料を極める!という内容の冊子。「醤油」で、エッセイストの向笠千恵子さんの取材で6ページにわたり、掲載いただきました。
  読めば読むほどに、日本の(発酵)食文化は素晴らしい・・・とうなる内容。つくっている私たちでさえ、「へぇぇ、こんなふうに説明するとわかりやすいんだねぇ。」と、感心。
  「櫂入れ」といわれるもろみを攪拌する写真は1ページ丸ごとで圧巻。モデルとなったYさん、「買って、息子にみせなくちゃ。」

分とく山 野崎洋光のからだにいいおいしい話

東京麻布「とく山」「分とく山」総料理長。伝統を大切にしながら伝統にとらわれず、「人柄・やさしさがお料理ににじみでているのよ〜(感動)。とってもきれいで、とぉっても美味しいのぉ!!」とウチの常務河野みつえは鼻息荒く語っています。そんな野崎さんが「食」に対する思いを綴った本。「おいしいおすすめ素材」でほんのちょっと住所と会社名を掲載いただきました。有名な料理人て、私たちには手の届かない雲の上の人、と勝手に思っていたけれど、なんのなんの、「野崎さんはものすごくあったかくて、やさしくて、物腰がやわらかい、素敵な方よぉ。」と、これもまた常務河野みつえの弁。

今日の料理(1997年4月号掲載) フードジャーナリストである向笠千恵子さんの記事

開いていきなりしょうゆがしたたる写真がとびこんできます。
3ページにわたる特集記事。発売された日からしばらくは電話がなりっぱなし。
もう十数年前のハナシです。

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