■現在位置 : HOME八木澤商店ブログ > お知らせ

お知らせ

醤油の学校 お申し込み開始いたしました

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年10月 6日

お待たせいたしました!

醤油の学校のお申し込みを開始いたしました。

アンドレシピ様より、チケットをご購入いただけます。

 

---

(andrecipe様フェイスブックより)

 

 

10月13日(土)と11月29日(木)
「醤油の学校2018秋」を開催します!

10月13日は昼の部と夕方の部の2回。
昼の部は、春に食べられるマイ醤油を仕込むWS、
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010jyizvh93w.html

夕方の部、2018年の春に仕込んだ諸味を絞り、火入れをして、できたての生醤油を味わっていただくWSです。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bd7nzvh9jq.html
場所は、「醤油の学校」がいつもお世話になっている神保町のSAKAKI LABで行います。

11月29日は場所を代々木上原のand recipeにうつして
19:30からスタート。
今年の春に仕込んだ諸味を絞り、火入れをしてできたての生醤油を味わっていただくWSを行います。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01dffczvhaij.html#detail

どちらも、陸前高田八木澤商店河野さんが発酵ハカセならではの「知っていると醤油がもっとおいしくなる、たのしくなるあれこれ。」をお話してくださる予定です。

もうすぐ鍋の季節がやってきますね。
SAKAKI LABの教室では山田先生が
「諸味を使ったおいしい鍋のたれ」のレシピを公開。
and recipeの教室では
「絞りたての生醤油を使った特別レシピ」を伝授いたします。

おいしいマイ醤油を仕込みに、絞りにいらしてください。
皆様のお越しを、お待ちしております!

*PASSMARKETでチケットを販売しておりますが
YahooIDをお持ちでなくてもご購入いただけます。

 

---

 

○醤油の学校 基本編こちらからどうぞ

http://andrecipe.tokyo/feature/1705/index.html

 

○醤油の学校 応用編こちらからどうぞ

http://andrecipe.tokyo/feature/1705/index2.html

 

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

 

送料値上げについて

お知らせ 】 | 2018年10月 4日

 

この度、運送会社の送料の値上げに伴い、11月より弊社の商品発送の際にかかる送料分も値上げさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

八木澤商店

9月号かわら版が完成いたしました。

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年9月13日

9月号かわら版が完成いたしました。

前回6月号より、2倍の大きさになっております。

 

2018.9月号.png

 

【 9月号かわら版トピックス 】

・岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2018へ参加

 「北限のゆずともろみのドレッシング」が

 「優良賞」「三陸防災復興プロジェクト2018特別賞」を受賞いたしました。

 

・オープンファクトリー五感市in八木澤商店 を開催いたします。

 一関市の大原工場にて、工場見学・醤油作り体験と試食を実施いたします。

 日時:2018年11月9日・10日

    10:00~17:00

 料金:見学のみ¥1,000(物販と合わせて1時間)

    見学+体験¥3,000(物販と合わせて2時間)

 場所:一関市にある八木澤商店の大原工場

 駐車場:マイカーでお越しの方は、大原工場の駐車場をご利用ください。

 お申し込み:お電話かインターネットからお申し込みいただけます。

       https://yagisawa-s.jp/

 

・お歳暮の新商品のご紹介

 「南部一郎かぼちゃのポタージュ」

  三陸の地元の食のブランドmadehni(まで~に)より、スープシリーズに新しく加わりました。ほんのりとした甘さにかぼちゃの香り。寒い日にサッと温めてホッとしますよ。madehniの、丁寧につくった温まるスープをぜひ、ご堪能ください。

 

 「樽しょうゆ」

  ワイン樽とウイスキー樽で仕込んだお醤油です。芳ばしい香りと、ほのかに甘い香りがします。ぎょく瓶を使用しているので、フタを開けずに瓶の中で発酵させることができます。ワインやウイスキーのように、じっくりと寝かせるのも良し。限定品です。

 

 「ちゃんこ鍋セット」

  気仙味噌(白)を使用した「ちゃんこ大五郎」さんのスープとお肉のセットです。ちゃんこ大五郎さんといえば、「CHANKO-1グランプリ」というちゃんこ鍋の旨さを決めるコンテストで、2016年グランプリ、2017年準グランプリを獲得した、ちゃんこ鍋界の名店です。気仙味噌のコクと、お肉の旨み、がぎゅっと詰まったエキスが野菜に染み込んで、これまたウマイ!ちゃんこ大五郎の親方自慢のちゃんこ鍋をつついて、寒い冬を乗り越えましょう。ハフハフ

 

・7月29日 チャオチャオ陸前高田道中おどり

・8月7日 うごく七夕・けんか七夕

街中で繰り広げられた、陸前高田の夏の代名詞といえば、コレ!

ふたつのお祭りの模様を少しお届けします。すごく楽しいですよ。特にうごく七夕・けんか七夕は必見です。来年の夏、ぜひ陸前高田市へ遊びに来てください。

 

・意志を砥ぎあう砥意志よりご紹介

 「らら・ぱれっと」の米崎りんごジュース・米崎りんごジャム

 海と恋する米崎りんご。味の濃い、りんご感ぎっしりのジャムとジュースです。(代表・岡本さん)

 http://www.lalapalette.com/

 

 陸前高田市の林檎農家さんの、太陽と海風と岩手の大地で育まれた、みずみずしくてジューシーなりんごを贅沢に使用した、りんごの旨みがまるごと味わえるジュースとジャムです。

陸前高田の地形の特徴といえば、リアス式海岸。山の斜面がそのまま海に入るような地形になっています。そして、山からの水がこんこんと流れる気仙川があります。この山の養分をたっぷり含んだ水が、気仙川を通して流れ、海に息を吹き込んでいます。この伏流水、カリウムが豊富な水は、海草や牡蠣のそのままの味になります。だから、高田の海は、おいしい。

さて、扇状地になっている高田の大地は、山から雨水として流れた枯葉の養分も吸っています。山の斜面が太陽に当たる面積を大きくして、米や葡萄、りんご、根菜、ゆずなどたくさんの食物がのびのびと育っています。太平洋に面していて、東向きの地形は、朝日を浴びる食物の生育にいいんです。また、海風は、実を落とされまいとする、葡萄の味の種類を多くします。さらに、なんといっても、食物を育てる人が、丁寧に作っているのが高田です。

収穫シーズンは、地元の子どもも大人も、担い手不足になりがちな農家さんたちのお手伝いに行ったりします。つくって、とって、たべて、その場で、とてもおいしい。高田の人たちがなりわいとしている、「つくる」ことが大好きです。(余談になりましたが)高田に来たら、産直で野菜を買って、焼いて食べても良し、ぜひ高田の地元の食材を買って、食べてみてください。

 

 「勘六縁」の遠野4号の現在!どぶろくとしても販売されます。

 遠野・小友に合う米作りとして、昭和初期に作られていた、遠野4号を復活させました。岩手在来のお米を両親に持ち、寒冷地に強い品種です。順調に穂が垂れてきました。ご飯として、また「どぶろく」として販売致します。(代表・菊池さん)

 遠野市小友で米作りをしています。最近は、野菜も作り始めたそうです。(影ながら楽しみ・・・)

http://kan6en.com/blog/about-agriculture/4929/

 6月に勘六縁さんの田植えのお手伝いに行ってきました。ちょうど、らら・ぱれっとの岡本さんと、私の所属している地元のバスケチームの仲間と、親しくしているシェアハウスの仲間、4人で車を走らせ颯爽と裸足で田んぼに入り、どろんこになりながら手でわっせわっせと、苗を遠野の大地に植えてきました。なんという楽しさ。

 

菊池さん.JPG

田んぼ.JPG

植えるって、土や水を整えるのとセットなんだなって、感じます。大地を整える、大地を耕す。水を引いて、水を張って。それから、植えて。

一つ一つ石を取り除いて、根っこを取って、土を掘り起こして混ぜたり。

植える時に凝縮されて、感じることのできる、人間の営み(というとおおざっぱなのですが)、ああ、この人ががんばって作ってるんだな、という感覚とか。

私たちが住む場所すべて、誰かが耕したんですね。

橋.JPG

苗.JPG

お腹減ったら、食べる。

地元のばあちゃんたちが、手伝いに来ていました。

ばあちゃんたちの会話から、雰囲気から、感じる、ずっとお互いに田んぼや畑を手伝って生活してきた感覚が、とても心地よいです。「しょうゆ屋さん、はえぇなぁ~(植えるのが早い)」ハッハッハ。私は「しょうゆ屋さん」で定着したあだ名。黙々と植えるのが楽しくて、一列横隊からポンと出ていた。福島出身の私は、ばあちゃんたちの気仙弁の会話(会話というか音楽なのか)を聞きながら、手を動かしていた。柔らかい初夏の空があたたかい。

空.JPG

田植え.JPG

ごはん.JPG

いわての大地は、おいしいものがたくさん育まれています。育てる人がいます。

 

 「デクノボンズ」の菜種油、ひまわり油

♪菜の花畑に入日薄れ 見渡す山の端 霧深し♪

菜の花は昔から日本人になじみの深い作物でした。一関市の花は、菜の花、その種を絞って油を作っています。菜種油は熱に強く、揚げ物や炒め物に向いていますが生でも召し上がれます。きれいな菜の花畑とおいしい菜種油をぜひ見て味わっていただきたいです。(代表・小野寺さん)

 

一関市で菜種油と、ひまわり油をつくっています。最近、ひまわり油も作るようになったそうです。

http://www.koubouziabura.jp/

目に付くラベルのデザインは、海外のデザイナーさんが、工夫を凝らして作られたものです。一人でラベルを貼るので、ずれても大丈夫なようにデザインされているんです。

隣の「ばぁばのレストラン てご舎」でも、デクノボンズさんの菜種油が使われたお料理が食べれます。

35189800_2057372200948099_4803128662318645248_n.jpg

35242216_2057372854281367_3402311042775121920_n.jpg

地元の食材と、小野寺さんの菜種油を使ったお料理がたくさん並びます。丁寧につくられています。なんといっても、おいしい!一品一品を噛み締め、味わいつくしました。

35265758_2057373950947924_3453035834901528576_n.jpg

35363360_2057370907614895_5626147690195714048_n.jpg

平成17年の工房設立より、油を搾っては売っております。サボっているのではなく、本当に真面目に油を売っております。

地元菜種生産農家の、地元で菜種を油まで加工できないだろうかという要望を受け、有志5名で当工房は設立されました。当時は一作業員として工房で搾油作業にあたっておりましたが、平成21年に法人化し代表に就任しました。とは言っても従業員は私一人、アルバイト一人の小さな会社です。

 

ーーー岩手にこんな油屋がいるということを覚えていただければ嬉しく思います。


そして私は今日も油を売っております。

(デクノボンズHPより http://www.koubouziabura.jp/profile)

35330735_2057369587615027_930316802808872960_n.jpg

35266262_2057370424281610_5504623862593093632_n.jpg

地元の食材を使って、もっともなものを作る営み、

さらに、お互いに商品に磨きをかける。

砥意志は、今日も意志を砥いでいます。

 

・7月6日発売の「CREA(クレア)」に奇跡の醤が掲載されました。

 

・アバッセ店より新メニューのご紹介

 「半熟たまごの満腹厚切りトースト」

 「旨塩鮭ハンバーガー」

 

・大東グルメ祭に出店いたします。

 日時:10月14日(日) 10:00~14:00 

 場所:四ッ角商店会、後藤工建駐車場、北銀駐車場

 駐車場:四ッ角商店会の各駐車場、摺沢駅前、駅裏駐車場

 雨天決行

 

・羽田空港に陸前高田市のお土産をお買い求めいただけます。

 日時:8月21日~2ヶ月間 7:00~22:00

 場所:羽田空港国際線ターミナル 4階 Edo食賓館

 出品:酔仙酒造、神田葡萄園、石川製油、北限のゆず研究会、八木澤商店

 企画:マルゴト陸前高田

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

陸前高田市は、昨日あたりから、朝晩ぐっと冷え込んできました。

一昨日は、仕事が終わって家路に着くと、空がうす青で日が落ちて星があたりにちらほら輝いて、

秋口なのか、冬口なのか、風がぼーっと冷たかったです。ぇ、もう冬なの?と半ばウッつり気味になりつつ、いわての夏、あっという間だったなと、しんみり、しんみり。今頃、東京や大阪、九州とか沖縄はまだ、暖かいのかなぁ、と思いを馳せつつ。北海道は、やっぱりもう、寒いのかなぁ。

 

今日は、パーカー着てます。この旅館を改築した本社の部屋の中って山の斜面に隣だっているせいか、さむい~~

隣の山に生えている栗の木の実が落ちるのが、待ち遠しいんです。十五夜あたりに栗ご飯を狙っています。

 

 

金田

「醤油の学校2018年秋」開催いたします。

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年9月 6日

 

\\ 皆様!おまたせいたしました。 //
【 醤油の学校、はじまります! 】

お待ちかね、醤油の学校2018年秋、開催いたします。
おしょうゆ作るのって、ちょっと、ワクワクするんです。
ワクワクしに、ぜひ、いらしてください。

今回も、and recipeさんにご協力いただきながら、
◎手作り醤油の仕込 
◎三陸のお刺身と醤油、ごはんの試食
◎醤油造りを図解で解説 など
余すところなく、『お醤油造り』を味わっていただきます。

○日時 10月13日(土)
 昼の部 11時開場 11:30~13:30
 夕方の部 15時開場 15:30~17:30
会場は、東京都内になる予定です。定員になり次第締め切りです。

昼の部は、手作り醤油の仕込みのワークショップを予定しております。
夕方の部は、絞りと火入れのワークショップを予定しております。
春の醤油の学校で、お醤油を仕込んだ方や、自宅でお醤油を仕込んだ方は、夕方の部からご参加いただければいいかなと思います。もちろん、もう一度、仕込みたい方も、昼の部からご参加いただいても大丈夫ですよ。
お申込など詳細は、追ってお知らせいたします。

and recipeさん所属の料理人・山田英季さんと、八木澤商店の河野通洋社長のアツい2人が、皆様をお待ちしております!醤油造りをしたことがない方、大歓迎でーす!

《 and recipeさんとの醤油の学校の模様 》
http://andrecipe.tokyo/feature/1705/index.html

《 世界の水と塩で醤油を造る 》
http://andrecipe.tokyo/feature/1705/index2.html

岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2018参加いたしました。

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年8月27日

この度、岩手ぅんめぇ〜もん!!グランプリ2018において、八木澤商店の、「北限のゆずともろみのドレッシング」が、【優良賞】【三陸防災復興プロジェクト2019特別賞】を受賞いたしました!!

 

 

お越しいただいた方、日頃より応援していただいている皆様、八木澤商店と繋がる事業者の皆様、八木澤商店の矢作店・やぎさわカフェ アバッセ店・一本松店に来てくださる 高田の皆様、八木澤スタッフのみなさん、ここにご報告いたします。誠にありがとうございます。

 

 

当日の模様を少しご紹介いたします。

 

社長と加藤さん.jpg

集合写真.jpg

藤勇醸造さん.jpg

最優秀賞に藤勇醸造さんの「五穀甘酒」

優秀賞.jpg

優秀賞に高校生たちの「ブルーベリーのコンフィチュール」、かたつむりさんの「トマさんソース」

優良賞.jpg

優良賞に左から高校生たちの「ピーマングリーンカレー」しあわせ乳業さんの「しあわせプリン ヤギミルク」うめえぐ加工しちゃい隊さんの「ポン煎餅」西和賀産業公社さんの「西わらびピクルス」八木澤商店の「北限のゆずともろみのドレッシング」

三陸防災復興プロジェクト2018特別賞.jpg

審査員特別賞に、しあわせ乳業さん、ひころいちファームさん、八木澤商店、かたつむりさんです。

試食.jpg

試食2.jpg

イオンモール盛岡.jpg

加藤さんとゆずどれ.jpg

プレゼン.jpg

審査員.jpg

審査員2.jpg

盾.jpg

ご覧頂き、ありがとうございます。

その他、参加事業者さんの写真など、Facebookにアップいたしましたので、よろしければ合わせてご覧下さい。

 

 

 

羽田空港にて物販のお知らせです。

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年8月27日

マルゴト陸前高田さんの企画で、羽田空港にて陸前高田市のお土産がお買い求めいただけます。

 

羽田空港物販.jpeg

左から、酔仙酒造さん、神田葡萄園さん、石川製油さん、北限のゆず研究会さん、八木澤商店です。

いままで八木澤商店のギフト商品になかった組み合わせの「月見草セット」が並んでいます。「奇跡の醤」もありますよ。

 白だしは、茶碗蒸しやお吸い物に最適。希釈して使うので、これ1本で、たくさんお料理ができます。
 おらほの味噌は、岩手県産の米と大豆を使用した、熟成期間が8ヶ月以上の10割糀味噌です。10割糀は甘みを多く感じられます。熱を加えることで、芳香でまろやかな味わいになります。
 気仙味噌(白)は、着色料を使わず、自然の色合いに仕上げた味噌です。京漬けや粕漬けにピッタリです。
 奇跡の醤は、岩手県産の大豆と小麦を使用した、2年醸造のもろみを使っています。深い旨みがあります。

 

羽田空港物販2.jpeg

 

陸前高田で生まれ、育まれた商品たちは、国内外のお客様の元へと、飛び立っていきます。「いってらっしゃ~い!」ーーーTake Off!みなさんのごはんがおいしくなりますように。

マルゴト陸前高田さん、ありがとうございます!!

 

羽田空港国際線旅客ターミナル4階
Edo食賓館にて、絶賛好評開催中です♪
※8月21日~2ヶ月間、7:00~22:00
ぜひどうぞ!

 

羽田空港物販3.jpeg

お盆期間の営業について(一本松店)

お知らせ 】 | 2018年8月 9日

 

一本松店から 

お盆期間中 の営業についてお知らせいたします。

 

○8月14日 (火曜日)営業いたします。

毎週 火曜日は定休日となっておりますが

お盆期間中は休まず営業いたします。

 

どうぞ、一休みしていってくださいcafe

 

一本松店 

オープンファクトリー五感市を初開催します

お知らせ 】 | 【 催事・イベント 】 | 2018年8月 8日

◎職人たちの祭典ともいえる、オープンファクトリーが岩手県初、東北初開催されます。

 

岩手県県南地域<一関市・平泉町・奥州市>の参加企業に、消費者が直接企業を見学することにより、製品への理解や企業のファンになってもらう取り組みです。
 また企業側にも、消費者目線が養われ、受け入れ体制の整備・社員教育・製品開発のヒントなどメリットがあります。 

 岩手県南地域は、世界遺産・平泉もあり、毎年200万人の観光客が訪れております。
 地場産業を見学しながら、歴史・遺跡観光もできる期間になっております。

 

《 開催日 》
○2018年11月9日・10日・11日、三日間開催
※八木澤商店は、11月9日、10日開催します!

 

オープンファクトリーは、富山県高岡市や新潟県燕三条地域などで、毎年、大盛況で開催されているんです。普段滅多に接することのない、未知の世界の職人さん、作り手さんの手仕事を、直接感じられる機会です。
ーーーそこでは、職人たちがヒーローやアイドルなんです。それぞれの職人さんたちのファンがいるくらいに・・・!
(高岡や燕三条のオープンファクトリーのホームページも、ぜひご覧になってください。)

 

県内外から、たくさんの方がいらっしゃるそうですが、中でも、小学生のお子さんをお連れの方が多くいらっしゃるそうです。地元の企業の工場を見せたい、と、地元の方も多く来ていただいてるそうです。

今回、東北初開催となるオープンファクトリー五感市。第1回目は、県南エリア23社が参加し、それぞれに工房や工場を開放して職人たちのトークや見学、実際に作る体験を企画しています。

 

☆八木澤商店は、大原工場見学の後、オリジナルのマイしょうゆ作りをしていただきます!(見学のみも受け付けております)

ぜひ、世界に一つだけのおしょうゆを作ってみませんか?

 

 

詳しくは、オープンファクトリー五感市ホームページをご覧ください。
お申込み・お問い合わせは、オープンファクトリー五感市八木澤商店のページより、お願い致します。

◯オープンファクトリー五感市ホームページ
http://iwate-kennan-kogei.com/openfactory/

 

近くなりましたら、八木澤商店のFacebookページ、弊社ホームページにてお知らせいたしますので、ご興味のある方は、情報をお待ち下さいませ!!

しょうゆドレッシング100mlプレゼント

お知らせ 】 | 2018年7月 2日


 

八木澤商店の商品を5000円以上お買い上げの方に、しょうゆドレッシング100mlを、先着100名様にプレゼントさせていただきます。お買い上げされた方と、お届け先が違う場合は、お買い上げされた方へお届けいたします。

細かく柔らかい玉ねぎが入った、しょうゆベースのさっぱりとした仕上がりです。サラダによく合い、夏にピッタリです。シャキシャキレタスなど生野菜にはもちろん、野菜や鶏肉の蒸し焼き、パスタソースにも。

 

レイヤー 1.jpg

 

しょうゆドレッシングは、通常200mlでの販売となります。

ご興味のある方は、こちらからどうぞ!

○しょうゆドレッシング200ml

http://yagisawa-s.jp/SHOP/05097062.html

最新情報・醤油の作り方(しょうゆキットを使って)

お知らせ 】 | 2018年6月22日

【 お中元のギフトの取扱いを開始いたしました 】

 


今年は、糀甘酒8本入り・12本入りが新しく加わりました。

さらに、広田の海と地あぶらのアヒージョ(牡蠣のアヒージョ)、八木澤商店のゆず調味料セットがラインナップに加わりました。

ぜひこの機会にご用命くださいませ。

 

 

【 しょうゆキットでの醤油の作り方 】

 

しょうゆキットのご購入、誠にありがとうございます!

作り方をご紹介いたします。

限定販売でしたので、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、次回の販売でご一報いたします。お気軽にメール下さいませ。

お好みの塩と水で、自分だけのしょうゆが作れるんです~~~!

 

 

しょうゆキット2.jpeg

 

用意するもの

 ・しょうゆ麹・・・・・・1kg

 ・容器

 ・塩・・・・・・・・・・250g

 ・水・・・・・・・・・・1L

 ・攪拌棒(棒状で混ぜられるものなら代替可)

 ・計量カップ

 ・キッチンペーパー

 

8か月後の用意するもの

 ・コップなどの容器

 ・ペーパーフィルター

 ・ドリッパー

 

s-しょうゆキット26明.jpg

 

○塩水を作る

 ①アルコールなどで中を拭って清潔にした容器、計量カップ、攪拌棒を用意します。

 ②容器に塩を入れます。

 ③水を加えます。

 ④棒で混ぜ合わせます。

 ⑤完全に塩が溶けたら次の工程に進みます。

 

s-しょうゆキット15明.jpg

s-しょうゆキット23明.jpg

s-しょうゆキット17明.jpg

 

○仕込み

 ①少量の塩水を別の容器に移しておきます。

 ②しょうゆ麹を加えます。

 ③棒で30回ほど、塩の結晶がなくなるまで混ぜ合わせます。

 ④①でとり出しておいた塩水にキッチンペーパーを浸け、容器の内側、ふたにとびはねた液を拭います。この作業によってカビや雑菌の発生を抑えます。

 ⑤ふたを閉めます。

 ⑥醤油の仕込が完了です。

 

○醗酵させて、醤油もろみを作る(醸造)

 ①仕込んで8カ月間は醤油を醸造させる期間です。上層に塩水、下層に種麹があるのは塩分濃度が不均一で、よい状態です。

 ②上層に種麹、下層に塩水となって、塩分濃度が不均一の状態になったら、容器ごとふり混ぜてください。

 ③月に数回、塩水を使って容器の内側をキッチンペーパーで拭きます。この際、20%の塩分濃度の塩水を作って拭いてください。

 ④ふたも同様にキッチンペーパーで拭いてください。

 

 POINT

*保存は冷蔵庫にはいれずに、常温かつ直射日光にあたらないところにしてください。

*もろみは2年ほどの熟成が可能です。次の工程である「圧搾する」&「火入れする」際は、一度にすべてを使うのではなく、熟成して味が変化したもろみでの醤油作りを楽しんでみてください。

 

 

ー8か月後の工程ー

○圧搾する

 ①ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、下部に煮沸したコップをセットします。容器からスプーンなどで醤油もろみをドリッパーの3分の2を目安に取り出します。

 ②そのままの状態で、醤油が絞られるのをじっくり待ちます。

 

 POINT

*スプーンなどで押しながら濾してしまうと醤油が濁ってしまうので、焦らずじっくりとお待ちください。

 

③生醤油の出来上がりです。冷蔵庫で2週間ほど保存できます。

 

○火入れする

 ①煮沸しておいた瓶に生醤油を入れます。

 ②鍋にお湯を用意し、①を湯煎します。醤油の温度を80度に保ちながら30分火入れします。

 ③冷ましたらできあがりです。

 

さてさて、どんなお醤油になるんでしょうか。

1  2  3  4  5  

アーカイブ

八木澤商店のFacebookページ

なつかしい未来創造株式会社

セキュリテ

ページの先頭へ戻る